2015年1月12日月曜日

八ヶ岳 硫黄岳(1泊2日)


2015年1月10、11日(土日)
天気:晴れ
登山:11:00@美濃戸口(10日)
下山:13:00@美濃戸口(11日)
標高:2760m








2日目の朝。







食事は6時からということで
5時に起床し朝食までの時間を身の回りの整理をしながら過ごす。









6時近くに食堂に行ってみると、、、











うへ〜〜〜
長蛇の列!!












朝食は早い者勝ちのようで、混雑したこの日は
とっても長い列ができていたのでした。。。









7時15分。





多くの人が登山準備








赤岳に行く人と硫黄岳に行く人とが交わる赤岳鉱泉前。


ガイドさんに引き連れらてたパーティーピーポーもちらほら。










ご覧のようにあたり一面雪景色









天気は崩れていないがよくはないとのこと。












ご覧のようにグレースケール











都度状況確認することを共通認識としながら
我々は硫黄岳を目指すことにしました。










装備万端のユーリンチー
目出し帽もこの日のためにゲッツ!












夜明け寸前。神の宿る山











渋滞とはならないが
常に人がいる状況












登る過程は暑くもなくそれほど風もなく
比較的登りやすい環境。















1.5h程度登った後の稜線近く










このあたりはすごい風。







八ヶ岳、いつも、そういつも強い風とガスにやられてる。
晴れた試しがミャー!!













目出し帽が役立ってる
さあ、頂上まであと少し















岩に雪が荒々しく付着。
日本海の荒波を思い起こさせる













頂上にて










頂上の写真、かなりガスってるように見えますがレンズが曇ってたためです。
この写真ほどではなかったです。












頂上滞在時間は30秒。




やはり強風で
この日も私たちは八神様に跳ね返される。



絶景は次回にとっといたる!!












ということで、寒さにビビってすたこらさっさと下山開始。









雪山の下山は好き。なにせ滑り落ちればいいのですから。












登り始めから約3時間後の10:00過ぎ。









そこにはゆっくりと紅茶を啜る
ユーリンチーの姿が















思いのほか早い硫黄岳往復だったのでした。

















軽く休んで美濃戸口へと下山開始













あー、早くお風呂とお肉で体を充したい!
ただただそのために。









私たちは下山するのです。














あと少し!!














で、
また来ちゃいました。例のお肉屋さん。














14時になんとか滑り込みセーフ











相変わらずのボリューム(はらみ)













これが1人前










ラストオーダーまで時間がなかったので
お風呂の前にとりあえずランチを食べたのでした。







いやーそれにしても良いお店です。










食事している途中から雪が多く降ってきましたが
やっぱりお風呂に入りたくて玉宮温泉望岳の湯でひとっ風呂。










可もなく不可もなく湯加減は熱めで入りがいのあるお風呂。









料金はワンコインの500円、、を
さらに下回る1人400円也!ヤスッ!!









八ヶ岳、次回は必ず晴れたあなたを拝みに来ます。








八ヶ岳 硫黄岳(1泊2日)



2015年1月10、11日(土日)
天気:晴れ
登山:11:00@美濃戸口(10日)
下山:13:00@美濃戸口(11日)
標高:2760m








昨年からずっと計画していた
雪山八ヶ岳山行。







長らく天気予報とにらめっこしっぱなしでしたが
ついにその日が来ました!!








家の車はスタッドレスタイヤではないため
やっとこさ車をお借りして、今年もユーリンチーと二人で
レッツラゴー!!











朝6時。中部地区の自宅を出発。よく寝たためノーストレス。
3連休だとこのようなスケジュールが組めるためとても快適。











朝10時。






美濃戸口山荘駐車場に到着!






この日、Google Mapで目的地設定してきたんだけど
うまく到着することができず、、、、(全く別の目的地に誘導された、、、)






Mac地図にツールを変えることでうまく到着したのでした。











車はものすごい数だっため普通に駐車できず、、













ナオトインティライミ似の
お兄さんの仕切りでうまく駐車できた












念願の八つの雪山にレッツゴー















四駆なら美濃戸山荘まで車でいける
二駆は素直に諦めるべし















雪面がキラキラと輝く
ダイヤモンドダストのよう














地吹雪で舞い上がった雪が霜のように立った状態で凍りついてる。
自然の織りなすデザインと色のコントラストは
ビューーーーーーティフルの一言。













まずは美濃戸山荘までノーアイゼンで
オインゴボインゴ













ユーリンチーは海老蔵風
サングラス&おでこゴーグル














とっても安全な北沢ルート












80歳くらいのグランマも
ピッケル背負って歩いておりました












なんで山を登るのかと最近よく考えるのだがよくわからん。
なんとなく、このアナログ的な世界がいいんだけどね。













冷たい風にさらされる木々を
雪が優しく優しく包み込む







だけどもだけども
優しく包み込んでいるつもりだけども
その重みに耐えられず折れてしまっている木々たちもいるんですねー。
ムムム、、











イェイッイェイ!!












トレースはきっちりあるので安心。
でも雪は結構深かった











ウォー! 念願の赤岳鉱泉!











そしてかの有名な
Ice Candy














日光に当たっている部分の色が
なんとも言えず神秘的。














テントも50張くらいはあっただろうか









この日、山小屋は大混雑
250名を越す人が雪のように押し寄せる。









山小屋でのロマンティックで温かく楽しい一夜を夢見て
たくさんの人々がこの小さな木の小屋に集まる。











そう、優しく包み込む雪のように。。。











入り口はL字型になっている










中は清潔で柔らかく温かい














リュックなんかの販売もやってます














鯖の塩焼きと豚しゃぶ
なんかとってもお贅沢













このようにとても明るい雰囲気












スタッフの方々もとても気持ちよい対応
愛を感じる皆様でした













お酒もワインからウイスキー、焼酎、日本酒、ビールと大体揃ってる。











この日は談話室にも布団が敷かれたため
入り口のスペースでしばし談笑。











消灯時間の9 時ギリギリに布団へ戻り
明日の山行に備える。










布団も気持ち良く
安らかな気持ちで夢の中へ。
zzzzzz............











2015年1月2日金曜日

登山初め



あけましておめでとうございます。




2015年、今年も幸せな年明けを迎えることができました。








この時期になると常に思う!
今年は何を始め、努力していこうかと。。。







周りにいる子供たちの成長に負けてらんねーぜ!!
(毎年負けているのだけれど、、、)









さてさて
今年も登り初めは我らがマザーマウンテン
御在所岳。










というのも今年は我らが山のお師匠様の山小屋に
大晦日からお邪魔させていただくことができましてっ!!






同じく山小屋にいらっしゃっていた
お友達の方ともご一緒させていただき
楽しくも、ためになる越年宴になったのでした。














元日の朝日。










2015.1.1 元日の太陽

















朝日を浴びる15年のユーリンチー























奥様のお雑煮を
美味しくいただいちゃいました



















雪のちらつく9:00前頃
登山開始




















最高の年の幕開けです























藤内小屋まではアイゼンなし





















とても暖かな日差し





















アイゼン初め


















この天気
山ポーズしたくなってまいます


















でも、山頂に近づくにつれ天気が崩れ、、
















稜線近くでは風が吹き荒れ、、、















ロープーウェイは13:30にストップとのこと












ただ、新調したハードシェル♪のおかげで
ほとんど寒さを感じずに済んだのでした。



















今年は何色に染めようか、、















なるべくボーっとしない年にしよう















山頂はものすごい風が吹いていたけど
標高を下げるうちに穏やかで暖かな天候になりました。














すたこらさっさとお小屋を目指す

















藤内小屋付近から人懐っこい犬がずっとついてきた












今年の登り初め
下山時にはとっても人懐っこいお犬がお供してくれたのでした。












昨年の一文字は「滑」
達成率は7合目。






今年の一文字は






「温」



1. あたたかい。
2. あたたかさの度合い。温度。
3. 顔色がおだやかである。
4. 大切にする。
5. おさらいをする













本年もよろしくお願いいたします。