2014年10月26日日曜日

八ヶ岳(西岳 編笠山)1日目




2014年10月18、19日(土日)
天気:晴れ
登山:7:00
下山:12:30
標高:2398m(西岳) 2524m(編笠山)










関東に住んでいる友人たちとの久々の山行。












前日からテンションも徐々に高まっていき
テントの準備、寒さ対策に余念がない。











18日の午前1時。
ヘッドライトを観音平にセットして、、、
いくぜ八ヶ岳!!











この日の予定はというと、観音平駐車場を
AM6時に出立し、10時頃には
青年小屋で「プシュッ」といくという
とても清々しい山行予定。











車で観音平へ向かう途中、阿智Pなどで小眠を取りながら
5:30頃、小淵沢IC近くのローソンになんとか到着。
朝飯を買って、、、などと思っていると













「はっ!!」





「あーーーーーー!!」













where is my boots?
where is a pair of SHIRIO??









そうなのです。
登山靴が車の中に見当たらない!!
(わたくしの登山靴は自宅の一角に平然と鎮座していたのでした。)









友人にひとまず緊急連絡。


「緊急事態が発生しました。登山靴が見当たりません。。。」










初めての登山靴忘れ、、、、
どうしたものか、、、
レンタルもすぐ貸してもらえるとこはなし。
オートキャンプ場に予定を変更してもらうのか。








いや、、、うん、、、そうだな、、、、、うん。
いってみよう。(イケルダロウ)
遠い飲み屋と聞いている。(トオイノミヤダ、トオイダケダロウ?)
いけるとことまで行ってみよう。












ということで


予定から1時間押しのAM7:00















行きましょう! 遠い飲み屋へ!
皆様、ご迷惑おかけしました!!


















朝の光を浴びながら


















木漏れ日がプーマのスニーカーを包み込む

















歩くこと約1時間。
















開けた場所にご到着




















ナイスミドルニナリマシタ

















押手川の分岐にて。
今日は巻き道を進みます

























「分岐」マニアのTD
「ここ分かれ目だぞ、誠意みせろやっ(怒)」



















「分岐への誠意って、なんだろう、、」
















冗談はさておき

















八ヶ岳らしい苔むす山道
















スニーカーの底が薄すぎて
足裏は過激に刺激されまくり。
土踏まずが痛気持ちい。









そんなこんなで
登山開始から約3時間。

















遠い飲み屋の文字が!




















yeaaaaaaaaaaaah!
ビール、ワイン、焼酎からおでん等々














我慢できない!(笑)
早速玄関前でゴクリのTちゃん













軽く嗜んだ後はテントの設営。


ここのテント場おそらく50張以上はいけるとおもいます。
下は凸凹したところや水が集まるところもあるようで
注意が必要です。













で、
昼食は小屋の軽食を。










定番の






ラーメンと



















カレーライス


















ちょっと温度がぬるい気もしましたが
美味しくいただきました。

















腹ごしらえを終えたわたくしたちは
権現岳改め西岳へと向かいます。
(プーマで権現は厳しいだろうとみなの心遣いなのでした)













西岳への登山口はテント場東側から入れます。














西岳までの道程は登り下りがあるものの
それほどきつくなく、緩やかなハイキングのよう。



















行くはずだった山を横目にみつつ
西ぎぼし/東ぎぼし/権現岳です
















登り始めから大体45分くらいでしょうか。



















2398m 西岳三丁!






















ゆったりとした風と時間






















物思いに耽る風のSくん
ダジャレが雲のように浮かんでは消えてゆく、、





















ナイスアングル。
岩盤があったかくて心地よい




















紅葉する落葉樹と
紅葉しない針葉樹が入り乱れ

















帰りも大体同じような時間だったでしょうか。
















西岳からの途中で水を御調達
水場はテント場から5分くらい














キンキンに冷えた水はものすごい水量で溢れ出す。
















15時頃だったでしょうか
テント場へwelcome back












サイド乾杯をして
夕ご飯に突入!!














極厚のタンを塩胡椒で。
激烈美味し!


















劇でかいお椎茸
醤油がしみると出来上がり










写真はないですが
つくね入りの寄せ鍋から
締めの雑炊まで。
最後の方は
鍋の中が凄まじい色になりましたが
それもこれも楽しい1ページ。










この日はわたくしは
深夜走行という肉体的疲れと
靴を失念するという精神的疲れが相まって
18時頃には夢の中へと落ちていったのでした。。。。











そんな中、
夜中12時頃に目が覚めたので外に出てみると
そこには満点の星空、改め八ツ空が
人知れず輝きを放っているのでした。










人工衛星は見えなかったな、、、




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