2014年5月5日月曜日

鳳凰三山 2泊3日 (1日目)




2014年5月2、3、4日(金土日)
天気:晴れ
登山:8:00@夜叉神登山口(2日)
下山:10:45@夜叉神登山口(4日)
標高:2840m(観音岳)






いよいよやってきたこの素晴らしき日々。








これまで何度も計画していたが
いずれも実現までは到達せず。





美しき日本の絶景を右手に
孤高なるオベリスクを左手に携え
下界での生活を営む人々を魅了する
「薬師岳」「観音岳」「地蔵岳」




いざ、ココウゾゥ!





連休が開始される1日前に休みをとって
一足お先に山梨入り。







この日は南御室小屋でのテント泊。








こんな感じのゆるりテント旅でございます。

夜叉神峠登山口〜南御室小屋(泊)〜三山〜
南御室小屋(泊)〜夜叉神峠登山口












韮崎ICからの夜叉神峠登山口
IC降りてから30分はかかった








駐車場は数十台行けます。しかも無料。








 僕らが到着したのは、連休前平日の7:00頃。
この時間でも約2/3は埋まっておりました。







つき抜けるような
とってもファオイ空!











ウォー!
テンション◎











テント泊の装備なり
15kgと13kg
なぜか重いユーリンチーのザック










さあさあ 、用意も終えた朝8時。
デッパツです!







駐車場のすぐ横に登山口
裏に見える小屋で登山届けをご提出〜








まずはここからCT 60分の場所にある
夜叉神峠を目指します。












朝日を浴びた明るい登山道
見晴らしは期待せずに












ウホホ
ウホホイ!












オインゴボインゴ進むと
T字路にぶつかります








あらやだ、
ファーストポイントの夜叉神峠はあと3分ですって。









見晴らしに期待できない登山道を抜けるとそこには、、、












デタッ!








 白峰(シラネ)三山が








 ドーン! ドンドーン!!








右から北岳、間ノ岳、農鳥岳が
ドン、ドドンッ!

 









なんか雲がハットのようでシャレオツな山々ですこと。











天気にも恵まれ最高な登山が始まるね












景色が望めずユーリンチーは
ブースカブースカ、、











二つ目のポイント
杖立峠に到着です










雪の始まり。不安定な足場に
ユーリンチーはブースカブースカ、、、






第3ポイントの苺平を目指すも全く気づけなかった、、、
(結局帰りもどこが苺平だったのか分からずじまい、、)











おおっ!
見えて参りましたよ











ベッピンな受付さんのいらっしゃる、、













南御室小屋に到着です










 小屋泊の際、1泊7000円 2泊だと8000円との表記が。
(僕らはテント泊なので一人一泊500円也)




他の小屋もこんな感じなのかな?











ささっ、まずはカンペイしよ!
至福のヒトトキ












刻の頃は14時。
休憩や絶景と戯れながら
その行程は約6時間でした。












ご飯はGW恒例 味噌漬けの豚さん










この日は15:00から飲み食いをはじめ
18:00にはふらふらになりながらテントへ。









シュラフにくるまるとバタンキュー。。。
(3時頃起きると頭上には満点ブリブリの星空が広がっていました)






明日は3山ピストンです。










2014年3月23日日曜日

釈迦ヶ岳




2014年3月22日(土)
天気:曇りのち晴れ
登山: 8:45
下山:14:30
標高:1092m





久々の山行だったため
ゆったりのんびりと行けるこのお山を選択するも
身体の鉛は予想以上に重たく、、、
いやはや何ともしんどい登山となりました。






駐車場はいつものように朝明渓谷有料駐車場¥500







ここには御在所や国見岳、水晶岳なぞなぞ
いろんな登山口が用意されてる。








意気揚々と楽勝のポーズ








登山口を入ってすぐの山道で
カモシカカップルに遭遇。





 仲睦まじく
2頭ともおんなじカッコで
こちらの二人を静観してた。






こちらのカップルは君らにどう映っていたのかな?











Ms. ユーリンチー  このときは笑顔







結構雪残ってますなー







帰りに寄ったお風呂屋さんによると
前日は終日雪が舞っていたらしい。







ちなみに駐車場までの道に雪は全くなく快適走行でした。







と、このときは、まあこんなものかと思っていたけど
雪は結構(膝くらい)残っていたので
とっても辛い場所もありました。








この辺りになるとユーリンチー閉口











エンビのシッポ













雪の華はお見事









昨年の春以来2度目ですが
この山の景色はなかなか良いです











立ち食い蕎麦屋のエビ天のように、、












9割方コロモっす








ピーチクパーチクと

いつ着くの? 

後どれくらい?

今から戻ったら大変だよね?








そんなへこたれた言葉を発しながらも
登山開始から約3h






無事登頂したのでした。

 





合成写真みたいなほんとの写真







頂上で鈴鹿7マウンテンに挑戦しているという
おやっさんにパシャリと
撮影してもらいました。





大きな写真で見ると
もっと素敵でもっと合成的な写真でございます。






おやっさん、ありがとうございました!










夏も素敵だがやっぱ冬は凛とする景色










どこへ続くのか、、









雲を蹴散らすため
お腹に「気」を溜めてます











ハト峰にて
雲が寒さを倍増させる







ハト峰から先のコースはトレースなし。








不安に駆られつつも
ゆっくりと赤いマークを探しながら
迷うこと無く下山したのでした
 







なぜかここからトレースのない
静かでステキな世界








そろそろ山シーズンが始まりを告げる




ゆっくりとキンニ君を起こしてゆかねば。





いや、その前にザックを新調しよう(グヘヘ屁)










2014年1月5日日曜日

登り始めはいつものお山




あけましておめでとうございます。




今年も無事、新年を迎えることができ
お世話になった方々に感謝するとともに
新しい何かをやりたい気持ちにワクドキな今日この頃です。




今年も登り始めは昨年同様に御在所岳。




日向小屋のご夫妻にご挨拶をして
今年の登山スタートです。
* コーヒーやお餅などありがとうございました!








今年もよろしく





新しいことにチャレンジしよう








どこにいこうとも







その一歩が道となる









時には壁もあるだろう








そんなときは落ちついて寄り道しよう







そうすれば道は開けるはずだ










顔を上げて一歩づつ






本年の一字



「滑」




宜しくお願いいたします。



2013年12月31日火曜日

天狗岳(1泊2日)




2013年12月29、30日(日月)
天気:晴れ
登山:11:30@渋ノ湯(29日)
下山:11:30@渋ノ湯(30日)
標高:2646m





雪山経験といっても地元の山々だけだったため
2500m超えの山に行きたいと決意しつつも
キャナリビビって初級コースをググりまくり。




ようやく見つけた、八ヶ岳初級コースである天狗岳。
黒百合ヒュッテも行ってみたかったので
丁度良いとロックオン!
どうやら天気もよいらしい。




ユーリンチー、毎度急に言い出して申し訳ないけど
行くぜよ!2500m越え初級の雪山さん!!





気合い十分 に朝6:30に自宅をデッパツ!
渋ノ湯到着は10:30頃だっただろうか。
特に迷わずに到着したのはこの1年での成長の証か。






途中、行動食等の買出しのためスーパーに行くことに。
諏訪ICをおりてからスーパーを探していると
道すがら、ユーリンチーが総合スーパーマーケット
「OGINO(オジーノ」が左側にあるよ!と発見した様子。 






こっち(長野)はイオンではなくてバロー、とかオジーノとかが
主流なんだな。でかした、でかしたと思いつつ
オジーノに入るべく左折をかますと、、、











そこには「スーパーオギノ」との文字が。。。。











オランダで3年間を過ごしていたユーリンチー。
海外旅行をしたいしたいと懇願しているユーリンチー。






ヨーロッパを旅行し、イタリアが大好きで
とってもハイカラなユーリンチーは、、、














「OGINO」をオジーノと発音していたのでした。




オジーノことOGINO









ということで、オギノで無事買い物を終えた僕らは
前出のごとく、10:30頃に渋ノ湯に到着。
駐車場にも空きが有り順調に登山開始となりました。






この駐車場には30台程止められるスペースがある。











ゴーグルはめて、さぁさぁ、行ってミンベー!














登山口からアイゼンを装着









今回は最初ということもあり
ピッケルを持たずに来てみたけど
やっぱりあったほうが良い。












帰りはここの温泉でも入っかなー













登山道はずっと林の中












景色はいまいちだけど風もなく快適な山行















白と茶と青の世界はとても幻想的でした











 


歩くこと、2h程度だっただろうか。
無事、本日の目的地「黒百合ヒュッテ」に到着。





このヒュッテ。
施設的にはとってもよいと思います。









今日はラクチンだったため
余裕のVサイン
 











テント泊の方々も結構いました
20張くらいはあったかな











調理場はこんなかんじで
とても清潔です








ここの宿はしっかりとお客を管理しています。



誰が何時にどこの席で食事をとるのか。
寝る際の布団場所は●○時に発表します。等。









お米がもちもちでとてもおいしい夜の食事







食事の後は20:30の消灯時間まで
各自自由に過ごす。










雰囲気のある山小屋です


















布団はもちろん1人/1枚


寝返りもうてるし、伸びもできる。



あぁ 快適な このヒトトキ。




朝までぐっすりさせて頂きました。













2日目。












夜明け間近の断固たる静寂
月明かりに真っすぐな決意を感じます












夜中はマイナス14度まで下がってました











日も明けてさぁ天狗岳へ。













柔らかい朝の陽を浴びて













表情も自然と柔らかく















金色の野に染まる













雄大な大地













南の空は














またいつかと声をかけた













 写真では表現できない美しい景色と










激サムな強風。










プライスレス。












やったー!頂上到着!!(東天狗)







か、帰ろう。サブイ、、















全く寒くないユーリンチー












寒がりな相棒に付き合い下山開始!










ああ、なんとも美しきこの世界









下山時、黒百合ヒュッテで小腹を満たして




勢いそのままに




 渋ノ湯まで下山。









芯まで冷えた身体をあたためるため
駐車場でもある渋ノ湯温泉に急行。







 

イヤー、湯加減最高! 





と思って出てきたら
ユーリンチーが寒そうに待っていた。






聞く所によると、お湯がヌルかったらしい。





ユーリンチー、オカンムリです。






そんなことがあったもんだから





わたくしは
なんとか、、
なんとかしなくてはと




「食処」を検索、検索。





ここが失敗なら「えらいこっちゃ」
となるところでしたが






これが大成功。








皆様、諏訪IC近くに行かれた際は
是非よってみてください。











http://tajimaya81.net/











つぼ漬けハラミステーキ ドヒャウマ!











良い厚み持ってます








諏訪IC付近のお肉料理店






但馬家 幸之助さんのお陰で
グッと締まりのある
雪山登山となりました。







ピッケル買おう