ラベル 雪ハイク の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 雪ハイク の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年3月23日日曜日

釈迦ヶ岳




2014年3月22日(土)
天気:曇りのち晴れ
登山: 8:45
下山:14:30
標高:1092m





久々の山行だったため
ゆったりのんびりと行けるこのお山を選択するも
身体の鉛は予想以上に重たく、、、
いやはや何ともしんどい登山となりました。






駐車場はいつものように朝明渓谷有料駐車場¥500







ここには御在所や国見岳、水晶岳なぞなぞ
いろんな登山口が用意されてる。








意気揚々と楽勝のポーズ








登山口を入ってすぐの山道で
カモシカカップルに遭遇。





 仲睦まじく
2頭ともおんなじカッコで
こちらの二人を静観してた。






こちらのカップルは君らにどう映っていたのかな?











Ms. ユーリンチー  このときは笑顔







結構雪残ってますなー







帰りに寄ったお風呂屋さんによると
前日は終日雪が舞っていたらしい。







ちなみに駐車場までの道に雪は全くなく快適走行でした。







と、このときは、まあこんなものかと思っていたけど
雪は結構(膝くらい)残っていたので
とっても辛い場所もありました。








この辺りになるとユーリンチー閉口











エンビのシッポ













雪の華はお見事









昨年の春以来2度目ですが
この山の景色はなかなか良いです











立ち食い蕎麦屋のエビ天のように、、












9割方コロモっす








ピーチクパーチクと

いつ着くの? 

後どれくらい?

今から戻ったら大変だよね?








そんなへこたれた言葉を発しながらも
登山開始から約3h






無事登頂したのでした。

 





合成写真みたいなほんとの写真







頂上で鈴鹿7マウンテンに挑戦しているという
おやっさんにパシャリと
撮影してもらいました。





大きな写真で見ると
もっと素敵でもっと合成的な写真でございます。






おやっさん、ありがとうございました!










夏も素敵だがやっぱ冬は凛とする景色










どこへ続くのか、、









雲を蹴散らすため
お腹に「気」を溜めてます











ハト峰にて
雲が寒さを倍増させる







ハト峰から先のコースはトレースなし。








不安に駆られつつも
ゆっくりと赤いマークを探しながら
迷うこと無く下山したのでした
 







なぜかここからトレースのない
静かでステキな世界








そろそろ山シーズンが始まりを告げる




ゆっくりとキンニ君を起こしてゆかねば。





いや、その前にザックを新調しよう(グヘヘ屁)










2013年12月31日火曜日

天狗岳(1泊2日)




2013年12月29、30日(日月)
天気:晴れ
登山:11:30@渋ノ湯(29日)
下山:11:30@渋ノ湯(30日)
標高:2646m





雪山経験といっても地元の山々だけだったため
2500m超えの山に行きたいと決意しつつも
キャナリビビって初級コースをググりまくり。




ようやく見つけた、八ヶ岳初級コースである天狗岳。
黒百合ヒュッテも行ってみたかったので
丁度良いとロックオン!
どうやら天気もよいらしい。




ユーリンチー、毎度急に言い出して申し訳ないけど
行くぜよ!2500m越え初級の雪山さん!!





気合い十分 に朝6:30に自宅をデッパツ!
渋ノ湯到着は10:30頃だっただろうか。
特に迷わずに到着したのはこの1年での成長の証か。






途中、行動食等の買出しのためスーパーに行くことに。
諏訪ICをおりてからスーパーを探していると
道すがら、ユーリンチーが総合スーパーマーケット
「OGINO(オジーノ」が左側にあるよ!と発見した様子。 






こっち(長野)はイオンではなくてバロー、とかオジーノとかが
主流なんだな。でかした、でかしたと思いつつ
オジーノに入るべく左折をかますと、、、











そこには「スーパーオギノ」との文字が。。。。











オランダで3年間を過ごしていたユーリンチー。
海外旅行をしたいしたいと懇願しているユーリンチー。






ヨーロッパを旅行し、イタリアが大好きで
とってもハイカラなユーリンチーは、、、














「OGINO」をオジーノと発音していたのでした。




オジーノことOGINO









ということで、オギノで無事買い物を終えた僕らは
前出のごとく、10:30頃に渋ノ湯に到着。
駐車場にも空きが有り順調に登山開始となりました。






この駐車場には30台程止められるスペースがある。











ゴーグルはめて、さぁさぁ、行ってミンベー!














登山口からアイゼンを装着









今回は最初ということもあり
ピッケルを持たずに来てみたけど
やっぱりあったほうが良い。












帰りはここの温泉でも入っかなー













登山道はずっと林の中












景色はいまいちだけど風もなく快適な山行















白と茶と青の世界はとても幻想的でした











 


歩くこと、2h程度だっただろうか。
無事、本日の目的地「黒百合ヒュッテ」に到着。





このヒュッテ。
施設的にはとってもよいと思います。









今日はラクチンだったため
余裕のVサイン
 











テント泊の方々も結構いました
20張くらいはあったかな











調理場はこんなかんじで
とても清潔です








ここの宿はしっかりとお客を管理しています。



誰が何時にどこの席で食事をとるのか。
寝る際の布団場所は●○時に発表します。等。









お米がもちもちでとてもおいしい夜の食事







食事の後は20:30の消灯時間まで
各自自由に過ごす。










雰囲気のある山小屋です


















布団はもちろん1人/1枚


寝返りもうてるし、伸びもできる。



あぁ 快適な このヒトトキ。




朝までぐっすりさせて頂きました。













2日目。












夜明け間近の断固たる静寂
月明かりに真っすぐな決意を感じます












夜中はマイナス14度まで下がってました











日も明けてさぁ天狗岳へ。













柔らかい朝の陽を浴びて













表情も自然と柔らかく















金色の野に染まる













雄大な大地













南の空は














またいつかと声をかけた













 写真では表現できない美しい景色と










激サムな強風。










プライスレス。












やったー!頂上到着!!(東天狗)







か、帰ろう。サブイ、、















全く寒くないユーリンチー












寒がりな相棒に付き合い下山開始!










ああ、なんとも美しきこの世界









下山時、黒百合ヒュッテで小腹を満たして




勢いそのままに




 渋ノ湯まで下山。









芯まで冷えた身体をあたためるため
駐車場でもある渋ノ湯温泉に急行。







 

イヤー、湯加減最高! 





と思って出てきたら
ユーリンチーが寒そうに待っていた。






聞く所によると、お湯がヌルかったらしい。





ユーリンチー、オカンムリです。






そんなことがあったもんだから





わたくしは
なんとか、、
なんとかしなくてはと




「食処」を検索、検索。





ここが失敗なら「えらいこっちゃ」
となるところでしたが






これが大成功。








皆様、諏訪IC近くに行かれた際は
是非よってみてください。











http://tajimaya81.net/











つぼ漬けハラミステーキ ドヒャウマ!











良い厚み持ってます








諏訪IC付近のお肉料理店






但馬家 幸之助さんのお陰で
グッと締まりのある
雪山登山となりました。







ピッケル買おう
 





2013年1月20日日曜日

曽爾高原 冬





2013年1月19日
天気:晴れのち曇り
登山:11:30
下山:15:00
標高:849m(亀山)





この日は三重と奈良の県境に鎮座する高見山を目指して
一路車を走らせた。


名阪国道を突っ走りーの、396号線をなめしーの
たかすみ温泉を目指して28号へIN!



で、この路線をしばらくゆくと
車道に積もる雪が多くなり、道が狭くなり。


持ち前の楽天的肯定姿勢でどか雪もなんのその
ひたすら目的地に向かって突っ走る!
ことができず、勇気有るUターン。




地図を見返し、遠回りしてでも大通りをくるべきだったと
少し反省したが、どうにもならないということで
行き先を曽爾村へ変更。





以前、すすき野(誤字)季節に行ったことのある
ガーデンファームに駐車して、雪の高原へイージートゥーゴー。





なで肩宜しく行ってきます





グへへへ、グへへへ





天気は穏やか。
かるーい気持ちで出発進行。




雪のボリューム満点




暑すぎて大の字








辺り一面の雪。
でもでも、こう見ると雲行きが怪しいような。。。




この場所、秋のススキ野原は絶景





深い所は膝まで埋まる
スノーシュー ああスノーシュー






亀山と日本ボソとの分岐である亀山峠に到着。
登山開始時の天候とは一変し、ものすごい強風が
尾根にある峠に吹き付ける。




まあ大丈夫だろうと近場の亀山山頂を目指したのだが、、、、
風がものすごく立っているのもやっとなほど。



吹きっさらしの中、一歩一歩、進む。




ゲキ寒い&急斜面につきアイゼン装着しました






 


吹きさらされて約30分。



頂上を超えて下るにつれ、風の勢いもトーンダウン。

結構な身の危険を感じたけれどやっぱりここは高原。
なんとか切り抜けました。


でも、これが2000m級の山で
今日のように天気が一変し、仮に1時間以上あの状態で
誰もいない場所だったら。。。。
この経験は今後の糧となるでしょう。





で、これ下山時の風景。下には子供さんを含めたご家族が。

これ、かなり急な傾斜だけど、、、








13年初のケツ滑り



 全てを蹴散らし





ぶつかる寸前!






このあと、小屋(茶屋)でカップラーメンをすすり
手のしびれも無事回復。





かるーい気持ちでハイクアップしたけれど
天候急変の怖さを実体験した今日でした。





安全と健康あっての楽しい登山。
山は逃げれない。
逃げることができるはいつだって人間ですから。