2014年9月21日日曜日

八ヶ岳 赤岳 (1泊2日)



2014年9月6、7日(土日)
天気:曇り
登山:11:00
下山:12:00
標高:2899m





 今年の夏は何かと雨が多く
夏山Cズンだと言うのに、家でモンモン、モンモンと
過ごす週末にいいかげん嫌気がさしていた。







天気予報は晴れではないものの
何とかなるさと一人諏訪南ICをめざしたこの週末。






ソロということで、天気に合わせて体調に合わせて
ゆるりといきませう。






いつものように美濃戸登山口に車を駐車











空はもう秋の様相
素敵だけどちょっと寂しいね










この日は北沢ルートからの赤岳鉱泉ルート










歩くこと約3時間
本日のテント場 行者小屋に到着









出発時間が遅かったため
そそくさとテント設営





 テント場にはこの時点(3時頃)で約20張り程度か。
最終的には30ー40張りくらいになったかな。








腹ぺこだったので
定番おでんではなく大盛りカリーを食す
¥1,000也






腹ぺこだったせいもあり
ご提供いただいたカレーはとてもおいしく
ビールと一緒に流し込みました。










行者小屋はずっと20名くらいの
登山者で埋まっております







山では午後も15時を過ぎると
雲がでてきますね





この後、テントでお酒を飲みながら
ゆっくりとした時間を満喫。







デジタル機器を完全にシャットアウトし
雄大な自然に包まれたとてもリアルな時間が流れる。






そうこうしているうちに
少し幻想的でもっと穏やかな優しい時間に包まれる







うつらうつらと夢の中へ。。。










2日目。








朝4時頃、テントをたたく無数の雫で目を覚ます。





予定では5時出発〜赤岳〜地蔵岳を経て帰路につこうと
考えていたが、この音を聞いてプチ縦走は断念。






 しばらくまどろんでいると
雨音もしなくなってきたので活動開始。










今日の天気は期待できないなぁ。









前回行けなかった地蔵尾根コースから
本日の登山開始









今日は行者小屋ー赤岳ー行者小屋ー美濃戸登山口 という凡カレーコース











結構急な登りもありました










二年前同様とっても恋霧の中







自宅出発の際に持っていたほんのりとした希望
「晴天の赤岳」はやはりというのかまたしても叶わず。。。










ふぇ〜、、がすってる








ナンモミエネ、、、







行者小屋に到着し、一時間程で
テント撤収と昼食を済ませる。







お昼をすませて南沢経由で帰路につく










南沢ルート
相変わらずトトロな世界










苔がこんなに美しいとは
this is YATSU












翌週は大キレットに挑戦でございます










2014年6月1日日曜日

明神平 三重県 奈良県




2014年5月30日 6月1日(土日)
天気:晴れ
登山:13:15@大又林道駐車場
下山: 9:20@大又林道駐車場
標高:1323m











春は山行 ようよう青くなりゆく山際、、、、











毎年、一度は足を運んでいるこの地。
お気に入りのテント場へ今年も参ろうぞ!











ここの登山口。いつも何となく到着している。
*「やはた温泉」で検索すれば迷わずいける気がする












登山口駐車場についた頃には
既にお昼も過ぎており、、、













さぁさぁ、デカマットを背負い込み、、














ユーリンチーは45lデカザック















今日はドラゴンテイルのローカットで
(やはり最低でもミドルを勧めます)













いつも最初の45分が辛すぎなのですが、、













いよいよ登山道へ入り込みます。
















すでに午後なのでめちゃめちゃ暑い
滝のような汗がほとばしる













この汗。
青春の汗ではなく、間違いなく脂汗、、、














いつ来てものどかな登山道












吊り橋も変わってない














ズンドコ登ること2h、、、















やったー!今日はブースカ無し!!














ここはいつ来ても本当に美しい。















cheers!!


















いつも通りテント場の環境は最高
地面はフカフカ

















今日も肉を喰らうぜ!!














肉のにおいに誘われて、、、
草食男子代表 鹿先輩














ここは本当に鹿が沢山いる。














夜になると、テントから10mくらいまで鹿が数匹近寄ってくる。














昔、山の大先輩から頂いた鹿肉の薫製、、、、旨かったな。。。
(今回のPEAKSという雑誌に山の大先輩が特集されてました!)













夜10時、、、











何やら外が騒がしく、、、











あるパーティーがこんな時間にテント場に到着(約10名)








めちゃめちゃ騒がしいし、でかい声出しながらテント張ってるし
寝ている僕等のテントにライト直当てでガンガン話しかけてくるし、、、











大学生なら1000歩譲ればまだ分かるけど
年の頃はおそらく団塊世代の男女パーティー。











今の日本を創ってきた偉大な先輩ではあるのだが、、、
ああはなりたくない。
zzzz.......










翌朝。











柔らかな朝日を浴びて












森が静かに目を覚ます













キンキンに冷えた水場でフレッシュ洗顔!














ゴッツァン新緑













すごく気持ちのよい朝
リフレッシュとはこのことですな











朝飯は、、、















ハムとチーズとキューカンバーの
サンドウィッチ男爵に、、

















シャブリつくっ!




















今年もこの景色が見れました















で、この日は桧塚等に行くかとおもいきや
テント撤収して下山開始です!












この日は下山のみの
お気楽行程















森の中の癒しの滝
湿るわー


















溢れるわー














という感じで、
9:20には下山完了!












下山後、通常ならば「やはた温泉」に行くのだけれど
この日は時間が早すぎてやってない。。。。








ということで、












宇陀温泉 あきのの湯へ
駆け込んだ












この温泉、
露天あり、ジェットあり、サウナあり、ハーブ湯あり(これ結構良かった)
電気風呂あり、水風呂あり、温水プールあり(プールはスッポンポンNG)、、













ステキな¥800-也。










筋肉も気持ちもリフレッシュした後は

















近くに蕎麦屋はねーかとgoooogleにask。














すると近くに「一如庵」 というお店が。














とりあえず腹が減っていたため
逃しちゃいかんとユーリンチーが予約の電話。














なぜか、もりそばの「枚数」を電話で聞かれ、
「1枚のボリュームも分からないのに!」と少々オカンムリのユーリンチー。








後で知ったのだが、このお店
ミシュランで☆  がついてるおそば屋さんだそうで。。。
(でも、だからといって電話で食べるボリューム聞かれても、、、って感じですが)

















入口は県道沿いにある


















暖簾をくぐると古民家風の風情ある入口が



















いい感じでしょ?


















テラス席(縁側)へ通されました
















とっても感じの良いスペースです。
この時期だからそれほど暑くもなく、寒くもない。















腰が、、、腰が、、、













もりそばと手挽き蕎麦を注文。
















手挽き蕎麦















蕎麦と薬味と蕎麦汁のみでの
ガチンコ勝負















もりそば
写真とり忘れるの巻




















シャレオツな蕎麦湯も添えて、、














とってもおいしくいただきました。












最近、「山→風呂→蕎麦」という鉄板コースが続いていますが
ほぼはずれ無しで来ております!













次回近くに来たときはまた一如庵さんにお邪魔しよう。