2013年2月11日月曜日

武奈ヶ岳




2013年2月10日(日)
天気:晴れ
登山: 8:00
下山:15:00
標高:1214m



ぶなの木が多く生息しているということから
この名が付いたとされる武奈ヶ岳。


新緑の季節に行こうと試みたが
都合がつかず断念した過去のあるこのお山。



冬の武奈ヶ岳情報を見ると、そこには樹氷のステキなお山との文字が。
比良山系には行ったこと無かったけれど
新名神をちょちょいと行くと(約120分)
そこには日本一大きなLake BIWAが広がるのでした。 
滋賀って意外と近いのね。



登山口はイン谷口。 
そこまでは雪も無く
結果的にノーマルタイヤでも行けました。
(スタッドレス車をわざわざレンタルしたんですがいらなかったなぁと。。
 まあ、結果論なんで良しとしましょう)





午前7:30
イン谷口に車を止めてレッツラゴー。
車は、おそらく30台越え。結構登山者がいてビックリ。
初心者でも安心して登れる山ですね。


ちなみにイン谷口から大山口までの道の途中には
いくつか駐車スペースがあるため駐車場に困ることはなさそうです。






イン谷口駐車場。さぁ、参りましょう





この寒さ、チョチョ切れる





 


右側はオートキャンプ場になってるよ




しばらく行くと道が雪に覆われてきたので
早速のアイゼンハワー。


最近装着も慣れてきた。





シリオ w/ Black diamond






こなれてきたね。







さて、ここからは金糞峠を目指しての上り道。
道は全てトレース済みのため、とっても歩きやすい。





てか、カナクソ峠とはヒドイ名称。
でも文字をよく見ると金の糞。
金の糞で、たとえばピーチの匂いがするのなら大歓迎だね。






周り一面雪世界




首にはバームクーヘン





道には赤いビニテの印や矢印あるので安貞桓 







振り返るとそこにはLake BIWA





常に携帯しているこのカメラ。
数年前、何かの景品で貰ったデジカメのため性能不足否めず。
眼下に広がる琵琶湖の良さが全く伝わらないなぁ。。。


ここからの長めは結構よい眺めです。







おツララ。殺傷能力ありそう。







金糞峠まであと一息。一面銀世界






登山開始から約60分で峠に到着。
でも写真無し。


そう、この日ユーリンチーの体調が芳しくない。
空咳がでて力が入らないのでした。


でも、聞けばまぁ大丈夫とのことなので先へ行くことに。



ちなみにこの峠。
スキー板を装着して
森林スキーを楽しんでいる方がいらっしゃいました。




で、ここからは
武奈ヶ岳の山頂を目指して
同じよーな山道を登ります。



もう少し変化があればより面白いかなとも思いましたが
まあそこはご愛嬌。 楽しむ努力も必要です。






峠を出てすぐ。頂上いくなら左
スキー場跡に行くなら右






下の小川は生きてました
手すりがあるので一安心






つらいながらも必死の笑顔






一方こちらは
雪上てに不知火型を披露






不完全燃焼なシリセード
全く滑らず









そうこうしているうちに、コヤマノ岳付近に。




樹氷がすごくステキなのは教科書通り。ほんとに奇麗です。




それに加えてこの辺りはたいへん雪深く
スノーシューで楽しんでいる方々も多かった。
またしてもスノーシューに嫉妬することに。。。






一面フラットな銀世界






圧倒的な樹氷群







約2センチ程だろうか







あともう一息で比良山系のてっぺんに!






樹氷 w/ ユーリンチー
なかなかどうして、、な一枚




あと20分程度でピークに到着!
な地点で、ユーリンチーからギブアップの声。



自分からちゃんと言い出せました。
ここまでえらかったねー。
下山してあったかい温泉に入りましょー




帰りは八雲ヶ原経由で







あれっ!?
五輪メキシコ戦の釜本邦茂さんの
ポーズでは?






これこれ、待ってました
今日は初の塩バタラーメン






無風スポットに雪のテーブルを作って、、
いただきやす!





これは絶好のシリセードスポット
でもなぜかシリが滑らず、、、






この一本のためにスキー等担いでくる価値が





アルトオモイマス。



 
プライスレス。







八雲ヶ原付近にはテントも6張りほど






眼下にはLake BIWA
んーーー
この感動を伝えたいのだが
イマイチ








この後は予定通り
比良トピアという温泉施設へ直行。



ちょっと混んでて
もう少しゆっくりしたかったけど
カラダの芯から暖まることができた。



風呂上がり後はご多分に漏れず
耳までホットに。


少年時代、プールではしゃぎ
シャワーを浴びた後に感じるあの心地よい疲労感。
冷房の効いた車に揺られながら眠りに落ちる心地よい記憶。




いかんいかん。
歌いながら泣きながら
家路へと車を走らせた。







2013年1月20日日曜日

曽爾高原 冬





2013年1月19日
天気:晴れのち曇り
登山:11:30
下山:15:00
標高:849m(亀山)





この日は三重と奈良の県境に鎮座する高見山を目指して
一路車を走らせた。


名阪国道を突っ走りーの、396号線をなめしーの
たかすみ温泉を目指して28号へIN!



で、この路線をしばらくゆくと
車道に積もる雪が多くなり、道が狭くなり。


持ち前の楽天的肯定姿勢でどか雪もなんのその
ひたすら目的地に向かって突っ走る!
ことができず、勇気有るUターン。




地図を見返し、遠回りしてでも大通りをくるべきだったと
少し反省したが、どうにもならないということで
行き先を曽爾村へ変更。





以前、すすき野(誤字)季節に行ったことのある
ガーデンファームに駐車して、雪の高原へイージートゥーゴー。





なで肩宜しく行ってきます





グへへへ、グへへへ





天気は穏やか。
かるーい気持ちで出発進行。




雪のボリューム満点




暑すぎて大の字








辺り一面の雪。
でもでも、こう見ると雲行きが怪しいような。。。




この場所、秋のススキ野原は絶景





深い所は膝まで埋まる
スノーシュー ああスノーシュー






亀山と日本ボソとの分岐である亀山峠に到着。
登山開始時の天候とは一変し、ものすごい強風が
尾根にある峠に吹き付ける。




まあ大丈夫だろうと近場の亀山山頂を目指したのだが、、、、
風がものすごく立っているのもやっとなほど。



吹きっさらしの中、一歩一歩、進む。




ゲキ寒い&急斜面につきアイゼン装着しました






 


吹きさらされて約30分。



頂上を超えて下るにつれ、風の勢いもトーンダウン。

結構な身の危険を感じたけれどやっぱりここは高原。
なんとか切り抜けました。


でも、これが2000m級の山で
今日のように天気が一変し、仮に1時間以上あの状態で
誰もいない場所だったら。。。。
この経験は今後の糧となるでしょう。





で、これ下山時の風景。下には子供さんを含めたご家族が。

これ、かなり急な傾斜だけど、、、








13年初のケツ滑り



 全てを蹴散らし





ぶつかる寸前!






このあと、小屋(茶屋)でカップラーメンをすすり
手のしびれも無事回復。





かるーい気持ちでハイクアップしたけれど
天候急変の怖さを実体験した今日でした。





安全と健康あっての楽しい登山。
山は逃げれない。
逃げることができるはいつだって人間ですから。










2013年1月3日木曜日

御在所岳 事始め



2013年1月2日(水)
天気:晴れのち曇り
登山:6:30
下山:13:00
標高 :1212m




さくじつ、近場の海岸にて水平線より入出る初日の出をがっしり見届け
この日はマザーマウンテンと化しているこの山から
ライジングサンを眼に焼き付けた。




朝はこのように霜柱がびっしり






眼下伊勢湾からのライジングサン







いつもの藤内小屋で一休み。



本日は裏道から来たのだけれど
2008年の洪水から、やっとの思いで復旧を遂げる
山小屋オーナー様たちの土地が整地されておりました。
今後が非常に楽しみであります。





しっとりと13年のユーリンチー





今年も宜しくお願いします




登山道はというと、積雪はそれほど無いのでさくさくと歩いていたが
6合目をすぎたあたりから、道が凍っていたのでアイゼンを装着。
今年最初のアイゼンはすこぶる調子が良かった。





道はツンツルテン





時がとまったよう









アイゼンを装着せずに闊歩している方々は何名かいたので
不可能という訳では無いのだろうが
登山の際は是非携帯してゆくことをお勧めします。





ということでアイゼン装着





これ、水が流れているようだけども
凍ってるんです





ユーリンチーの歩き姿もだんだんと様になってきた。



様になってきたユーリンチー








いつもの場所へ登頂し、、、





氷瀑前でパシャリ






食事は開店前のレストラン内でストーブのぬくもりを感じながら。
スタッフの皆様、心使いいただきありがとうございました。






ジェットボイルは今年も健在




このあと、勇気を持って寒空の下に戻り
地上へと歩を進めるのでした。



今年も色々と登るぞー。






2012年12月1日土曜日

今冬のレモランド リボーン



今年は3年ぶりに
姪っ子甥っ子と名づけた「レモランド」にて
アグリアクティビティーを再開。



根菜系は手間いらずなので迷わずロックオン。


ジョジョに奇妙に艶かしく育っております。






外に飛び出してきたおカブ姫
べらんめぇ、うめぇ。







チン・ゲン・サイ
寒くたって虫にくわれる
命をかんじる




サニーなレタス。
自由に育ったせいか
土臭いサラダだったね




この日は食べる分だけ収穫し、




この日とれたvege'sを使って
蕪とチンゲン菜とホタテのクリーム煮を。
写真取り忘れ






来年の春に向けて、タマネギの苗を植え付け。




100本を植え付け
今度また100本は植えよう





お気に入りのレモランド小屋






寒い冬は畑の季節!?











2012年11月20日火曜日

ダウンシューズ





先日八ヶ岳にてテント泊を行ったわたくし。


テント泊するからには是非とも欲しかったダウンシューズをやっとこさ入手。




念願のグンゼ!


常々悪くない評判を聞いていた
GUNZE home leg wear おちでコレッ 


家ではいた感じは上々。
早く試したい!!