2014年5月25日日曜日

竜ヶ岳 三重県 滋賀県



2014年5月11日(日)
天気:晴れ
登山: 7:30@宇賀渓登山口
下山:12:30@宇賀渓登山口
標高:1099m




先回の鳳凰三山からの興奮が覚めやらぬ
皐月の晴れた日曜日。





鈴鹿7マウンテンの中でまだ行ったことの無いお山は、、、
ということで、お竜にフォーカスオン!









駐車場は宇賀渓登山口にある無料駐車場。









登山口すぐ横には有料駐車場(¥500)があるものの
少し手前(ゲートをくぐる前)に無料駐車場がある。










歩いて5分もかからない場所だったのでこちらにお世話になりました。








着替えをすませ
山の環境維持への寄付金(¥200x人)をお支払いしてと。




では、行きましょー。







ユーリンチーは日焼け対策アラブの春














入念なストレッチ















さあ、いってみよー















裏道は少し荒れてました
















危険な場所はゼロ












山道はバリエーションに溢れていたため
退屈することは無かった。















風が冷たくて気持ちがいい
















ハルノシガイセンコワイ
















約2時間でこんなに気持ちよい景色


















笹の道を超えるともう少し!
















とてもかわいらしいシェイプ
お竜は今はやりのポッチャリ系















視界良好。羊はいない、、














シロヤシオには少し早かった。
5月の中〜下旬が良いかもしれません。











さくっと頂上到着!














360°見晴らし最高















ここからは、釈迦ガ岳、鎌ガ岳、御在所、海など
360°の大パノラマ。














釈迦ガ岳方面












お釈迦様、、ありがたやー



















海側も一望できます














頂上から、表道、中道と下山道が選べます


















中道をチョイス















茶色のモコモコ
シロヤシオの季節だと
羊のように見えるのだとか












結構急な坂をザクザク下ります















ロープ場がちらほら
でも危険じゃーない













エコ急登ですな













鉄のハシゴを降りておりて















2カ所くらいあったかな、、
















川があったり、かわいい滝があったり













到着は確か12:30










登っておりて約5時間の山行。









頂上で45分くらいゆっくりしたので
とてもお手軽な良いおやま。











看板なんかもちょっとビックリするぐらい
しっかり整備されてました。










で、帰りは阿下喜温泉でひとっ風呂。








それほど混んでなかったし
サウナ有り、露天あり、かけ流しということで
十分満足できました。









竜ヶ岳。







日帰りハイクにはちょうど良い小山です。












2014年5月6日火曜日

鳳凰三山 2泊3日(3日目)






2014年5月2、3、4日(金土日)
天気:晴れ
登山:8:00@夜叉神登山口(2日)
下山:10:45@夜叉神登山口(4日)
標高:2840m(観音岳)







昨夜は突風が吹き付けたので
何度か目を覚ました
寒さは特に感じない









目を覚ましたついでに
シュラフの中で風の音を聞いていると
風が迫ってくるのがわかった。










とても不思議な感覚。
風がどこか遠くをくるくる回り
テント場に入る前に
「さあ行くぞ」とざわついているような
そんな感じ。











3:45
なんとか目を覚まし、ユーリンチーを激励し
暖かいシュラフから這い出る。








テントの数は40張り程度か、、、
初日は8張り程度だったため、連休突入と同時に
5倍程度にふくれあがったことになる。










ご多分に漏れずそのうちの半数程度は
同じように行動を開始している。











山の朝は早い。















昨日、見ることのできなかった朝日。
テント場から少し離れた開かれた所へ向かう。














4:50








山並みの向こうから
金色の半円が顔を出す











優しい光が
アルプスの木々を包み込む













毎度思うが、日の出は本当に綺麗だ
全てがリセットされて新しい時間が動き出す
とてもポジティブな瞬間





















7:00頃
南御室小屋をスタート












アイゼンを装着して
この日も大快晴な空のもと
トボトボ歩きで帰路へつく














10:00頃
夜叉神峠にご到着














南アルプスで一番小さな山小屋には
若いお兄さんがいらっしゃった














下山が得意なユーリンチー
靴擦れと共にひたすら歩く













このような暖かい景色を垣間みることができる












南アルプスは水が豊富だからなのか
とても豊かな印象を受ける

北アルプスは男性的
南アルプスは女性的
という表現が正しいかどうかは分からないが
そんな印象を持っている














無事下山!











下山後はすかさず











グビグビっとグランデうまい!















嬉しさあまり
強く握り過ぎてコーン陥没、、、












靴と上着を脱ぎ捨て
風呂屋はねーかと愛車で走ること15分












金山沢温泉









清潔な露天風呂完備
紅葉の時期に来るとこれまた素晴らしいでしょう











さっぱりした後
旨いものはねーかと愛車で走ること40分










そば処 上小路









時間的な余裕があまりなかったので
さらっと食べるおそばに。












天ぷら蕎麦を食したのだけれど
お上品な外観とは裏腹に
ボリュームがすごくて大満足。
(いつものように写真撮り忘れる、、)










リーズナブルなお店です。










帰り道にパシャリ
季節と平和を感じるねー
















やっと念願叶って実現した鳳凰三山










今年も大満足なGW山行なのでした

















鳳凰三山 2泊3日(2日目)





2014年5月2、3、4日(金土日)
天気:晴れ
登山:8:00@夜叉神登山口(2日)
下山:10:45@夜叉神登山口(4日)
標高:2840m(観音岳)






2日目の朝。




ご機嫌なときを過ごしていた昨夜の夕飯時、
「ゼッテー日の出が見たいのよ!」
と意気込むワタクシは
3時半に眼を開けてみたものの
隣でブースカブースカ眠るユーリンチーに引きずられ
夢の中へ、夢の中へ、、、zzz.....








理想の時間には起きられなかった早朝、
小梅太夫然とした心の悲鳴をかき消すため
紅茶をゆっくりとススると不思議と落ち着きを取り戻す。。。











気を取り直して
南アルプスの天然水でポカリを作って
ゲイターをセットしてアイゼンを履いて
行ってみよー、三山への突撃ピストン!!








AM6時
小屋の裏から2日目の山行スタートです。








まずは、CT90min. の薬師岳小屋を目指すのですが
朝いちの動き出しは辛すぎて、、、、
結構な急登&視界ゼロ地帯をオインゴボインゴひたすら登る。
(辛くって写真はゼロ、、)








で、約60分後、ひらけてきました
ひらけてきましたよ ー















その先になにがある、、










天気は最高!!
無風、無臭、凛とした空気。










プライスレス















ヒエーーー、beauuuuuuuutiful!
同じ目線に白峰三山














振返ればそこには官能的ともいえる
日本の風景















video


 














そして、南御室小屋出発から約70分後
薬師岳小屋へとーちゃくしました。














雪に埋もれた薬師岳小屋
GWのみ開けて、そのあとは6月?から
開業予定とのこと













朝食は胡桃パンに
チーズとハムを添えて











腹ごしらえも終え
ここからが本格的な三山ハントの幕開けです。














乳酸がハムストリングを
容赦なく満たす
















山は逃げない
逃げるのはいつだって人間ですもの








そして歩くこと30分












北岳をバックに
薬師岳(2780m)












つづきましてー
鳳凰三山の中で最もノッポな
観音岳へレッツラゴー!













10時間睡眠して
ご機嫌なユーリンチー














奥に見えるこのどっしりとしたシェイプは、、、
甲斐駒ヶ岳(2967m)












向こうに見えるのは仙丈ヶ岳か?











そして、歩くこと約50分。













観音岳(2840m)にライドオン!














雄大な甲斐駒ケ岳をバックにパシャリ














甲斐駒に向かって右手に見えるのは八ヶ岳
(写真じゃ伝えられない感動がありんす)













ではでは、軋む膝小僧を説得しながら
地蔵岳へココウゾウ!
















ブ、ブースカ。ブブ、ブースカ。
何分で着くブースカ、、、















ユーリンチーよ。
あそこに行きたくないはずが無いじゃろ!?













観音岳から歩くこと約70分
何とも形容し難いオベリスクが射程圏に












雪残る白い急斜面を駆けおりて、、、、












遂にやりました!
Be the 地蔵岳(2764m)











寒いからなのだろう
マフラーを巻いたお地蔵さんもいっぱいおりました















眼前にそびえるオベリスク。
もっと近くで見てみたいので
ザックをデポっていけるとこまで行ってみようぞ!















雪と岩と太陽と空が織りなす
幻想的なコントラスト
















花崗岩なため登り易い岩肌













必死に食らいつくユーリンチー














上から見ると結構急斜面
ただここまでは難しくない













さあ、核心部に近づきます
ここはちょっぴり怖かった、、












そして、最後のロープ地帯のみ!












という所で、ボリュームoff。







ロープを信じきる勇気が出ずに、、、
こりゃ難しいと踵を返し下山を決心。









お昼を食べて、テントへ帰ろう。


















次来る日まで待っといてください
















朝きた道を戻りますよ






















この景色が迎えてくれる
マザーアースとはこのことか、、




















この気持ちを忘れずに



















薬師岳から青木鉱泉へはこちら方面















朝食をとった場所に
戻ってきました薬師岳小屋
















腹ヘリヘリハラ
南御室小屋は後少し、、













15:30
南御室小屋に無事帰還。












日本有数の圧倒的な風景により
多くの時間を費やした。にしても
結構なお時間を要していたようです。
(雪道が結構きつかった)










乾いた喉にポップなホップを流し込み
さあ、ご飯を食べましょう!






今日のメニューはこんな感じ
ウィンナーとキノコのソテー
カレーとライス
コーンポタージュ
ボイルド de アスパラ
ビール
サングリア
おつまみ各種、、、










マルシェとフォンドボーの
食べくらべ














 個人的な軍配はフォンドボー。













太陽があるから
とても暖かい食事ができた












夜はまたまた超絶星空









明日こそは日の出を見よう。。。
zzzzzzz.......